2009年07月03日

夢を追いかけるということ。

woohです。


昨夕の『アンビリバボー』で、関西の高校球児を取り上げていました。

部員数90名の野球部を抱える大阪の大府高校。

その中でレギュラーの座を勝ち取れるのは20名。
ほとんどの部員がベンチに入ることすらかなわず卒業していくことになります。

中学では4番を打つほどの選手だったにもかかわらず…。

監督が、それまでの練習の日々の成就感を味わせてやりたいと、
背番号をつけられずに引退する3年生が主役の練習試合を、10年くらい前から行っているそうです。

この考えに賛同する強豪校が対戦相手です。

この日ばかりはレギュラー選手がサポートにまわり、後輩、チアガール、保護者の精一杯の応援のなか試合が進みます。

高校での最初で最後の背番号をつけ、心からうれしそうな選手がいる一方、
それまでずっとレギュラーだったのに外されてしまい、複雑な思いを抱えながら引退試合にのぞむ選手もいます。


試合が終わると同時に、彼らの高校での野球生活は終わります。

『翌日からは気持ちを入れ替え、レギュラーを支える側にまわるよう、お願いします。』という監督の言葉に、胸いっぱいになってしまいました。

引退試合後の彼らは、練習に参加することもできず、後輩の指導やグラウンドの整備といった徹底した裏方にまわることになりました。

レギュラー選手の、『レギュラーになれなかった仲間を甲子園に連れていけるよう、自分たちががんばる。』という言葉にも胸が熱くなりました。


現実の厳しさを受けとめながらも、
レギュラーになり、甲子園をめざすことを目標とし、
仲間と切磋琢磨してきたなかで得たものは、
これからの、しっかりとした土台になっていくのでしょうね。






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2009年07月02日

なにごとも自分しだい。

woohです。


ただいまドラマ僕の生きる道』再放送にはまっております。。。

お仕事をなさっている方には申し訳ないっ

毎日4時にはきっちりテレビの前にスタンバイし、
毎回うるうるしながら見ています。


草なぎ剛演じる高校教師、中村秀雄は、

将来のために夢をあきらめ堅実な道を選び、
節約して貯金をし、
結婚したときに行けばいいと、海外旅行もせず、
健康でいるために好物を我慢していたにもかかわらず、
病気を発症し余命1年と言われてしまいました。

1年で何が出来るだろうと、自暴自棄になった時期を乗り越え、
出来ることをしようと前向きに生きていくようになります。


先日の回では、生徒に進路指導をするにあたり、
大学進学へ導くようにという学校側に対し、中村先生は

強い志を持って夢を追うなら、それを応援する
『将来を考えるのは大切なことだけど、
将来を考えすぎて”今”を見失ってはいけないのではないか。』
と言っていました。


もちろん行き当たりばったりはどうかと思いますが、
人生って自分の計画通りにはいかないもの。
こうしたら確実に安心、安全なものはないと思います。

なにが素晴らしい人生かってことも、人それぞれ感じ方は違います。

本人だけが知っている幸せの価値に気づけて、
それを信じて進んでいけるのが一番ですね。





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2009年07月01日

時間を超えて。。。

woohです。


相方の実家から、こんなものが発掘されました!

200906301101000.jpg


友人からのプレゼントだったそうですが、ン十年も押し入れ奥深く埋まっていたそうです(^^;;
これはお宝ですね〜


しばらくCDは手に入らないだろうなーってあきらめていたら、
『スリラー』『BAD』を知り合いからお借りすることができました。

音楽が流れた瞬間、その曲たちを毎日聴いていた時間に引き戻される感覚が
なんともたまりません。。

ほんのちょっぴり息苦しくなるような…懐かしさとさみしさで胸いっぱいになる感じ。


当時レコードを買えるような小遣いなどなく、FMラジオのエアチェックをしてはカセットに録音したり、
そのうちレンタル・レコード『友&愛』ができると会員になり、どうしても聴きたいLPレコードは厳選して借りたものです。

『スリラー』は厳選された1枚でした。

BEAT ITは歌詞カードを片手に、何度も繰り返し聴いて覚えたものです。

ベストヒットUSAやMTVも必死に見ました。

こんなに美しい声で、こんなに素敵に歌い、踊り、
たくさんの人を魅了する才能を持つ人はもうあらわれないかもしれませんね。

元気に幸せでいてほしかったなぁ。。。

しばらく歌声を聴いて、ひっそりとマイケル追悼をしていたいと思います。。。





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2009年06月30日

なにごとも意味あることなんだ。

woohです。


なんと、気付けば6月も最終日。

今年の半分が終了ですね。

新しい月、2009年後半をどう過ごしていくか。

しっかりと『やりたいことリスト』の見直し、更新をしたいと思います。


今年の水星人(−)は、六星占術のいうところの大刹界2年目を迎えております。

占いに負けるか!
って思いつつ、なんだか上手くコトが運ばなかったり、進まなかったり…。


春夏秋冬理論でいうところでは『秋2年目』
今までやってきたことの収穫期です。

実りは少なく、しかも苦いものになってしまったな〜という感じ。

良い種をまかなかったってことですかね。


すごく昇り調子で、パワフルだった数年前に比べ、
格段に下がってる感があります★

これは、いつまでもいい気になっていてはいけないって教えられてるんだろうと受けとめ、どうしていけばいいのか考えています。

このどうしようもなく、どうにもならない感はいつまでも続くわけありません。

そのうち、スカッと抜け出る日がくることを心待ちにし、
今は精一杯振り替えって検証し、改善点を見つけて次に備えようと思っています。


次の収穫は最高の甘さと瑞々しさたっぷりの、美味しい実のりになりますように。。。


さ、2009年後半も、ゆっくりでも進んでいきましょう!




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2009年06月29日

のんびりゆったり…SLに揺られて

woohです。


この週末は蒸気機関車に乗ってきました。

展示してあるSLは見たことがあっても、実際に走っているのを見るのは初めて…その迫力に圧倒され、また来年も乗ろう!
と、すっかりSLファンになったのは昨年のことです(^^;;

でも、鉄道好きってわけではないんですよ〜。
『デゴイチ』はSLの愛称だと、昨年乗るまで信じていましたもん。
大きさも形も、色々な種類があったんですねぇ。。。


煙や蒸気を吹き上げ、大きな車輪を回し巨体がゆっくりと動く様は、近くで見るとものすごい迫力です。

ステンレスボディ電車と違って、手作り感というかアナログ感というか…とっても人の手がかかっているところが新鮮です。


ちょうど梅雨の晴れ間で、深緑が目に鮮やかな道のりをゆきながら、
のんびり汽車に揺られることを楽しむ。

そんな時間の過ごし方も、たまにはよいものです♪




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タグ:蒸気機関車
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2009年06月26日

早すぎる死…

woohです。


今朝は、あまりに突然のことで、驚くこともできないニュースで持ちきりでした。

なんだか真実味が薄く感じられたのは、彼が実世界からかけ離れた場所に存在しているようだったからでしょうか。

マイケルジャクソンの死。

50歳の若さで逝ってしまうなんて…。

『スリラー』のアルバムが大ヒットとなった時、その美しい容姿と声にひかれて、それ以前のアルバムもよく聴きました。

音楽だけではなく、チャリティー活動なども積極的にする素敵な人でした。

だんだんと音楽以外の行動が話題になっていったのは、残念なことでしたね。


マイケルは幸せを感じて旅立てたのでしょうか。

今度こそ本当の『ネバーランド』で、本当の幸せに包まれていることを祈ります。。。




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2009年06月25日

書く楽しさ。

woohです。


最近は携帯から投稿することがほとんどですが、
今日は久しぶりにPCを開いてみました。

そしてアクセス解析などを見てみましたら・・・
とてもたくさんの方にお読みいただいているのを知りました。

ご訪問くださるみなさま、
本当にありがとうございます。


自分で読み返してみても

『・・・で!?』

とツッコミたくなるようなつたない文章ですが、
こうして読んでくださる方がいらっしゃると思うと嬉しく、
励みになります。


今日は何を書こうか?
と悩むことも多々ありますが、
『何か』について考え、悩み、文章にするというのは
本当に勉強になります。

さまざまなことを感じて、
なるべく素直で簡素な言葉で表現できるようになる。

・・・ということを理想に、
これからも書いていきたいと思っています。





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タグ:ブログ 文章
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2009年06月24日

ふふふ…♪の再会

woohです。


懐かしいー!

久しぶりに逢えました♪

永谷園『「冷え知らずさんの」生姜ココナッツカレースープ
200906231337000.jpg


これですコレ!

以前にも書きましたが、
2008年のはじめ頃だったでしょうか
はまってたんです。
もう少し前かな?

局サマの協力のおかげで、毎日のように昼食に登場していました。

一度はまると、とことん追求したくなってしまうんですよね〜。

これはココナッツと香菜のかおりがとってもグゥ〜で、
ピリッと生姜が効いていて、本当に美味しいです♪

まろやかさと辛さが、毎日の昼にいただくのに絶妙なバランスなのですよねぇ。

先にフォーを食べてしまって、スープに白飯を入れるのがお気に入りでした(^^;;

あぁ。またしばらく続く予感…♪




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2009年06月23日

シエラレオネ共和国

woohです。


フジテレビ『とくダネ』の中野美奈子アナウンサーが、世界で最も貧困している国、西アフリカのシエラレオネ共和国を取材していました。


食べられる
学べる

生きられる

当たり前に与えられるものと、普段意識すらしないこれらのことを、
手に入れることが出来ない現実があります。


シエラレオネ共和国は1961年、植民地となっていたイギリスから独立

三色ストライプの国旗は、
緑は農業と天然資源を
白は平和と正義
青は天然の良港、首都フリータウンと大西洋を表しています。
ssl.gif

ダイヤモンドも採掘できるという豊かな資源を持ちながら、
国民に還元されることはなく、
平均寿命、乳幼児死亡率、妊産婦死亡率すべてで世界最低となるほどの生活を強いられているのだそうです。

内戦によって家族は引き裂かれ、人生に絶望した大人たちを支えるのは子供たちです。

お腹がいっぱいに満たされることはなく、熱望しても教育は受けられず、たっぷりの愛情を受けることも出来ない子供たち

ダイヤモンド採掘の仕事をしている13歳の男の子は、学校では1番の成績を残していたのに、教育費が払えず通えなくなってしまいました。

英語で書かれた数学の教科書を大切にし、
それで英語の勉強をしているのです。

『副大統領になって、子供たちが安全で安心して暮らせる国にしたい』
それが彼の夢です。

ただただ生きるってことに精一杯のなかでも、未来に希望を持ち続ける姿に真の生命力をみたように思います。





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2009年06月22日

伊丹映画ウィーク…エンド

woohです。


この週末は伊丹十三監督、9作品を観ました。

続けてみると、おもしろい。
同じ顔ぶれが入れ代わり立ち代わり、様々な役で登場します。

宮本信子さんは今更言うまでもありませんが、本当に素晴らしい女優さんですね。

お葬式』のしっとりした俳優
たんぽぽ』の可憐な未亡人
ミンボーの女』のかっこいい弁護士
あげまん』の華麗な芸者

どれもはまってて素敵だけど、個人的に好きなのは『スーパーの女』の花子。

幼なじみの経営するスーパーを建て直すために奔走するなんて、ただならぬ主婦ですが、
ひたむきに、真っすぐなところにひかれます。

『マルサの女』の亮子もそうだけど、色気なんてまったくないのに、一生懸命で、可愛げのある女性を演じたら一番です。

すべての作品を通して感じるのは、伊丹監督は人間が好きなのだなぁということ。

いいところも醜いところも、ひっくるめて人間を愛していたのかなぁと感じます。




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タグ:伊丹十三
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